・株式売買ってどういった仕組み?
・用語がよくわからない。。
こんなお悩みがある方のために記事を書きました。
ぜひ、最後までご覧ください!
クロス取引とは具体的にどういったこと?
ある銘柄の注文において、同一銘柄、同数量の買い注文と売り注文を同時に発注し、約定させる取引のこと。
つまり同時に株の売買を行い、諸経費のみで株主優待をゲットする!お得な取引なのです。
株主優待をもらうためには権利付き最終日の取引終了時に決まった株数を保有していることが条件となります。
例えば、、、
8月優待の吉野家🐮
吉野家ホールディングスの権利付き最終日は8/27
[blogcard url=https://www.yoshinoya-holdings.com/ir/info/complimentary.html]
27日の取引終了時に吉野家の株(100株以上)を保有していれば数ヶ月後、株主優待が送られてくる仕組みです!
同時発注ってどうするの?
そもそも株を売買するためには株価の変動が気になりますよね?
同時発注しても株価変動で売買の値段が変わるのでは?
損失が出るのでは?と思われる方もいると思います。
そこで株の売買を証券会社の取引時間外に行うことで株価の変動を考えずに行うことができるんです。
なのでクロス取引とはリスクのない取引と言われています。
(⚠️もちろん人為的ミス等でのリスクはあります)
つまり現物買いと信用売りを同時に発注。
権利付き最終日の取引終了後に現渡するだけ!!
現物買いってなに?
株式の取引において、まずイメージすることは
株式を買う
株式を売る
だと思います。
この、
株式を買う=現物買い
(実際に持っている)株式を売る=現物売り
にあたります。
現物買いは株価が上がると利益が得られる取引
例えば1,000円で株を買い、株価が1,500円になったところで売ると500円の利益が得られます。
信用売りってなに?
証券会社から株式を借りて株式を売る(信用売り、空売り)取引。
株式を持っていないので、現物売りはできない。証券会社から信用してもらって株式を貸してもらおう!そうしたら売ることができる!
信用売りは株価が下がると利益が得られる取引
例えば1,500円で株を売って株価が1,000円になったところで株を買うと500円の利益!
クロス取引は現物取引でなく、信用取引です。
クロス取引 まとめ
株価が変動しても現物買いと信用売りでは利益の出方が真逆のため利益や損失をだすことなく売買取引できるのです。
取引するにあたり証券会社への手数料等の諸経費は発生してきますが、株価や株数、保有期間によって費用が異なります。
大体は数百円から数十円の費用で株主優待が貰えるというお得な仕組みなのです。
しかし普段から株式取引をしていない方には聞き慣れない難しい用語が多く、理解するのにも時間がかかると思います。
ボクもお得なのは分かるしやってみたい!
だけど、株って怖いし、よく分からないし、、、とずっとクロス取引出来ずにいました。
実体験から言えるのは、前もって知識を得るのは必要だけど実際にクロス取引を行ってみて理解を深める事が1番の近道だと感じました。
興味がある方はまずは証券会社で口座開設し、信用取引口座を開設してみましょう!
(口座開設には時間がかかるので、開設している間に知識を深めると良いでしょう。)
信用売りの在庫が豊富で手数料が安いSMBC日興証券がクロス取引ではおすすめされています。
皆さんも一緒にお得活動してみませんか🌸
SMBC日興証券でのクロス取引方法を実際の取引画面を使って別の記事で説明していきますね。
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